お見合いの仲介役を活用しよう

昨今のお見合い事情

昔は結婚というと、家と家の結びつきという考え方が主でしたから、本人同士の気持ちというより、どんな家の子ども同士かということが大事でした。ですから、親族やごく親しい人、父親の仕事関係の人などからお見合いの話が年頃になるといくつかあったようです。そんな状態は戦後何年かまでは続いていましたが、いつの頃からか恋愛結婚が主流となりました。 そして、現在はまた事情が変わってきています。恋愛結婚主流ではあるのですが、出会いを求めての婚活という言葉が生まれました。お見合いというと婚活が絡んできます。婚活という事で、結婚相談所やネットの婚活サイトに登録し、そこで、条件に合う人を紹介してもらうのがお見合いのようなものです。そういったイベントとして、お見合いパーティーもありますが、内気な性格の人はなかなか打ち解けられないので、お見合いの仲介役を介したお見合いが主な婚活となっているようです。 お見合いの仲介役が結婚相談所の相性診断等で組み合わされたカップルの仲立ちになり、デートの日にち、場所を決めます。異性との話が苦手という人には会話指導をしてくれる場合もあるようです。そして、お互いの携帯の番号もお見合いの仲介役が握っていると言う形です。このようにして、うまくいくカップルもあるようです。